ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ

ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ

東日本大震災に伴う、福島第一原子力発電所事故による放射能汚染によって、汚染された地域に住むこどもたちを一時的にでも放射能から遠ざけたい、保養をしてもらいたいという思いから、こどもたちと親御さんを京都に招き、キャンプを開催しています。
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玉ねぎの定植をしました!!
11月23日秋晴れ!

今日は、ゴーワクスタッフ3人で南丹市の“交流の家”の近くにあるゴーワク畑で畝立て&玉ねぎの苗の定植をしました。



















最初にゴーワク畑の管理人をしてくださっている津田さんに管理機(耕運機の小さいもの)での畝立てを教えてもらいました。
交代してもらって、やってみると管理機が重たいのと畑の多少のでこぼことでまっすぐ進むのが難しくって、見るのとやるのは本当大違い!



















次に、立てた畝と畝を一緒に平らにして1メートルくらいの幅の畝にします。



















そこにこの玉ねぎの苗(写真:手前)を一時的に植えていたところから掘り起こして、4列ずつ15cm間隔で苗を植えていきます。
玉ねぎって、なんだかネギを細く小さくしたような感じで玉ねぎを思わせるようなふくらみは全然無いのよ。なんだか驚いちゃった!




















畝2本半に玉ねぎの苗800本を植え終わり〜♪

ちなみにこの定植後には水やりはしません。植えたら水やりって勝手に思ってたけど、水やりしない作物もあるんだね〜。
翌日はちょうど雨の予報みたいだし。
自然の神様、ありがとう。

苗の上の緑の部分はこれから冬になると枯れてしまうそうで、この部分を切って下の方だけを植える農家さんもあるんだそうです。植物ってすごいね。冬の間に土の中で「う〜〜〜ん!!」と頑張って根を生やし大きくなるんだね。生命力の力強さを感じるね^^

これが来年の4〜5月には大きくおいしくなっているのね〜♪

子どもたちにおいしいって言って食べてもらうのが待ち遠しいなぁ^^


今度は草引きの時にまた来ます。
津田ご夫妻、いつも管理してくれて本当にありがとうございます。


byいずみ
| ゴーワク農園 | 12:43
赤紫蘇の仮植しました〜!
4月28日晴れ!

ゴーワクスタッフ女子4名で、畑のある南丹へ行ってきました。
今日もゴーワク用務員の津田さんにお世話になりました。

まずは「使い捨て時代を考える会」会員の農家さん、橋本さんのビニールハウスで赤紫蘇の仮植をしました。
育苗箱で芽を出した赤紫蘇の赤ちゃんたちを、ひとつひとつポットへ移していきます。
全部で約1100ポット。





このまま橋本さんのハウスで育てていただいて、約3週間後に今度は畑へ植え替えます。家の庭に種をばらまくのと違って、農家さんではこんなふうに大事に育ててもらうんですね。

次に見るのが楽しみです!


赤紫蘇の後はお昼ごはんをはさんで、ゴーワク畑に行きました。


小さくかわいい人参の芽の周りの雑草を抜いて、人参がすくすく大きくなるようにお手伝いです。
写真の真ん中が人参だよ。
お手伝いついでに、ごはんのおかずにする為のハコベも摘んじゃった〜!



こちらも夏キャンプの食材となる玉ねぎくん達。
植えてから何度も苗が地面から飛び出しましたが、その度に津田ご夫妻が植え戻してくださいました。やんちゃだった玉ねぎくんたちも、今では立派に整列しています!

この玉ねぎは、ある時ペタッと葉が倒れたら収穫時期だそう。おもしろいね♪


byまり&いずみ





| ゴーワク農園 | 11:54
黒豆枝豆の種まき

夏キャンプで、こどもたちと枝豆を収穫して食べたい!ということで、 4月21日 (日) 黒豆の種をまきました。

育苗ポットひとつに2粒ずつ黒豆を蒔いて100ポット、合計200粒を8人で分担し、各自の家で1ヶ月ほど育てます。





陽のあたり具合 etc.によってどんな違いが出てくるのかな〜。すくすく元気に育った枝豆を、みんなでわいわい言いながら食べるのが、いまからとっても楽しみです。


by まり


| ゴーワク農園 | 00:06
ゴーワク畑&味噌の仕込み

3月24日(日)南丹交流の家の近くにあるゴーワク畑へ、じゃがいもの植えつけと人参の種まきに行ってきました!

天気予報では数日前まで雨マークだったのですが、当日は青空が広がり絶好の畑日和。

午前9時半に亀岡駅で待ち合わせて、「使い捨て時代を考える会」会員さんでゴーワク畑の用務員さん、津田実さんの車で畑へ向かいました。


津田さんが前もって土寄せをしてくださっていたので、じゃがいもの「種芋切り」と「植え溝掘り」に別れて作業開始!

植え溝堀りは、三角ホーという鍬を使って畝の真ん中に1015儖未凌爾気旅造魴,蠅泙后

種芋になるじゃがいもは、必ずどこかに芽が残るように気をつけながら包丁で2〜3コに切り分け、掘ったばかりの溝に等間隔で置いていきます。そして芋と芋の間に油かすをひとつかみずつ置いた後、まんべんなく土をかぶせて出来上がり。今年はキタアカリという品種のじゃがいもを5埒△┐泙靴 (^-^) 


人参の種は、指先でちょんちょんと穴をつくったところに種を置き、土をやさしくかけたら完了!5人もいると作業があっという間に終わりますね〜。






作業場所を南丹の家から歩いて5分の「加工場」へ移し、後から来たゴーワクスタッフ3人も一緒に、ぽかぽか陽気のなかでお弁当を食べました。

去年の今頃は春キャンプで、雪が舞ってとっても寒かったのになあ。。。


お腹がいっぱいになったところで味噌の仕込みを始めます。

津田さんから収穫した青大豆を年末に分けていただき、ゴーワクのみんなで鞘むきを頑張ったお豆ちゃんたちを、圧力鍋で炊いていきます。





煮上がった豆をミンサーでつぶし、合わせておいた麹+塩と一緒に丁寧に混ぜていきます。消毒しておいた漬け樽にぴっちり詰めて重石をしたら出来上がり〜。


今年の夏キャンプ用に8圈⇒菁用に8垰店みました。

キャンプにいつも遊びに来てくれる、かわいい姉妹SちゃんFちゃんも手伝ってくれたので、きっと美味しいお味噌になってくれることでしょう。

青大豆の味噌ってどんな味かな?

みんな喜んでくれるかな?

いまからわくわく、楽しみです (^o^)。





予定していた作業が早く終わったので、いつもお世話になっている農家さんのビニールハウスへ行って、トマトの苗の雑草取りと、接ぎ木体験をさせていただきました。病気に強い品種の苗とおいしい実がなる品種の苗を、それぞれカッターで切ってつなげていきます。ひとつの苗を育てるのに、様々な工夫と細かい作業があるんですね。とっても勉強になりました。


次回の畑予定は4月末の人参の除草です☆


By まり




| ゴーワク農園 | 23:24
植えろ!ゴーワク農園

ブログに書くのが遅くなっちゃったけど…


5月6日の「耕せ!ゴーワク農園」で言ってた「前回」っていうのは、4月8日のじゃがいもの種芋植え&人参の種蒔きのことで、

その日は・・・。 


そうだそうだ^^・・・この日は朝の6:30出発で南丹市園部町埴生にあるゴーワク農園に。

       ↑ いいお天気でしょ♪ (手前:ゴーワク農園、隣の満開の桜♪)


続きを読む >>
| ゴーワク農園 | 22:18
耕せ!ゴーワク農園
5月8日の日曜日に「ゴーワク農園」のお手入れへ行きました。

育てているのは、じゃがいも、人参の二種類。これなら比較的、簡単に作れるだろうということで、種と苗代をプレゼントしてくれたのが、「NPO法人 使い捨て時代を考える会(以降、”会”と称する)」の津田実さん。畑の持ち主は地元で養鶏をやっておられる湯浅さんのものです。

津田さんは、せっかく埴生の地でキャンプを実施するのだから、農にリンクしたキャンプを。同時に、例え僅かであっても自分たちの力で自給を、という姿勢を示すことは今後の展開に意味のあることだと、僕たちに教えてくれました。



  

前回(4月8日 これは近々UPします)、種をまいた人参はかわいい芽をちょこんとはやしていて一安心。
ただ…人参の芽とコスモスの芽があまりにそっくりではじめは翻弄されっぱなしです^^;

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| ゴーワク農園 | 18:22
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